アウトドアエンターテインメント

種蒔き&定植ラーッシュ!

2020/11/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -

毎朝決まって玄関先にやってくる野良猫ちゃんに起こされてる石野です。

「ニャーッ!(起きろーっ!ご飯だぞーっ!)」

それ「ご飯くれ~」の間違いですから。

まあ、起きてしまったし、コーヒー飲みながら新聞やネットで朝の情報確認…おっ!

やっと天気予報に傘マーク!

まともな雨は4月下旬以来、約1ヵ月ぶり。

確かに天気良いおかげで毎日作業は進みましたが、さすがにカラッカラです。

よし、この雨までにメインの畑の種蒔きと、苗の定植を完了させよう!今日も頑張るぞ!

…立ち上がる頃には、食後のナデナデに満足した野良猫ちゃんはお帰りあそばされてるのでした。

ナデてよいぞ

 

落花生とオクラ

5月15日

3条蒔き

まずは落花生の種蒔き。

昨年好評(自分の中で)だった、大粒種「ガッツリ落花生」

たった15粒からスタートして増えた種のおかげで、今年は約20倍の種蒔きができました。

 

不織布ベタ掛け

まずはちゃんと発芽できるかどうかが勝負。

「あの味が忘れられない」という執念よ、届け~っ!

 

5月16日

根が出た八丈オクラ

とにかく頑丈なオクラ。

良く言えば頑丈、しっかし頑固!いい加減ちゃんと発芽しやがれ!

今回は、根が出るまで高温多湿状態をキープしてから播種したところ、3日後には発芽開始!早っ!

根気で勝負!やっぱり「根」が大事なんですかね。

 

スイカとトマト

いよいよ、大事に育ててきた苗の定植。

5月17日

赤いスイカ新大和

黄色いスイカ大和クリーム

昨年自家採種したスイカの種。

赤いスイカ「新大和2号」はメチャクチャ元気に発芽し、本葉も根回りもしっかりとしてます。

黄色いスイカ「大和クリーム」は、発芽も少なく、生育もなんだか元気ありません。

昨年が初めての採種だったのですが、母本選びや種の保管の重要性を痛感しております。

まあ、まずは植えてみて、それから後のことはまた後で考えます。

 

ポンデローザトマト

やはり「あの味が忘れられない」という執念のなせる業なのか。

発芽も多く、生育も順調なポンデローザトマト。

昨年収穫目前でトラブルに見舞われたリベンジなるか!?

 

ナスとピーマンとキュウリ

5月18日

昨年採種した真黒ナス

昨年の経験値がなかったら、この時点で絶望するくらい小さな苗。

播種からちょうど60日。

苗作りって難しいと思いますが、ここからしっかりと育つ生命力に感動もします。

 

初挑戦のピーマン

今年種を購入した「さきがけピーマン」もこんな感じ。

ん~、ナス科というジャンル自体がかなりハードなんでしょうかね?

いや、単純に苗作りが下手っぴなんだと思います。

 

神田四葉キュウリ

一番最後に播種したキュウリが一番元気です。

昨年自家採種に失敗したため、再度種を購入してリベンジします。

 

カラーポットって便利

さあ、みんな頑張れ~!

 

ラップ行灯(あんどん)

行灯設置で定植完了!

番線2本をぶっさして~♪

ラップでクルッと一回し~♪

アンドン!(アンドン!)アンドン!(アンドン!)

ラップ行灯(あんどん)

その「RAP」じゃなくて「食品保存ラップ」

小さな苗を守るために本当はトンネル掛けしたいところなんですが、一人作業という壁は、些細なことで大きく立ちふさがってくるのです。

無い知恵を振り絞って考案した「ラップ行灯」は、昨年絶大な力を発揮してくれました。

1か月後が楽しみです。

 

メインの畑が完了してホッと一息。

久しぶりの雨音を聞きながら…。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

コメントを残す

Copyright© 百姓ひろばオズランド , 2019 All Rights Reserved.