アウトドアエンターテインメント

新たにお借りした畑の整備

2020/11/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -

新たな畑

今年から新たにお借りすることになった、約600㎡≒6畝(せ)の畑。

これまでの約2400㎡の畑と合せて、3000㎡≒3反に拡大することになりました。

三角形の畑なので微妙に難しいですが、メインの畑に移動する途中に位置するという好立地。

愛車は二輪駆動の軽のワンボックス1台のみで、軽トラさえも無い僕にとって畑の場所はとても重要。

10馬力のトラクターでトコトコと移動。

 

あっという間に

昨年まで地元のお父さんが作付けされていた畑。

あまり草が生えてなかった為、そのままトラクターで走ってみました。

約一時間半。あっという間です。

いつも思うのですが、トラクターに乗って作業する男性と、その傍らで手作業をする女性ってのが「農家」のイメージ画像のようになってますが、僕は逆だと思います。

だって機械乗る作業って楽だし早いもん。

本来農業機械ってのは女性の為にあるものであって、重労働の手作業こそ男性がやるものだと思うんですけどねぇ。

まあ、独り者の僕は結局全て自分でやるんですけど。

 

スコップで畝上げ

畝上げってのはつまり溝を掘る作業になるんですが、途中1日、少し雨が降っただけで土の重さも倍増。

結局5日間スコップで格闘。

 

この場所は道路沿いなので、色んな方が声掛けて下さいます。

「何植えらん(植えるの)?」

僕「慣行からの切り替え1年目なので、まずは3年くらいトウモロコシと麦でデトックスしながら、大豆を蒔いて土作ろうと思ってます」

次の人「何植えらん?」

僕「…トウモロコシと大豆を植えようと思ってます」

次の人「何植えらん?」

僕「トウモロコシとマメ!」

全員同じ!他に聞くこと無いんかい!

 

しっかし腰がバキバキで満身創痍。

そんな状態でスタートしたご近所農家さんのスイカ定植のお手伝いも3日間で無事終了。

 

神田四葉(スーヨー)胡瓜

そんなドタバタな中で、最後の育苗用種蒔きはキュウリちゃん。

昨年初めて夏野菜に挑戦する中、他の作物より1ヵ月も早く収穫のタイミングだった為、今年は一番最後に種蒔きしてみました。

 

そして退院した草刈り機。

やっとメインの畑をスタートし、現在草刈り真っ最中!

今度は肩がバッキバキです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

コメントを残す

Copyright© 百姓ひろばオズランド , 2019 All Rights Reserved.