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こだわりのない育苗土

2020/11/02
 
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いよいよ種蒔きを前に、最初の素朴な疑問として悩むのが「育苗(いくびょう)土」

小さな育苗ポットと言えど、その数が三桁超えてくると結構な量が必要です。

僕の今年の夏野菜育苗計画は、三寸(9㎝)ポットで約450。

(ちなみに1ポットは、移植ごてで山盛り一杯くらいです)

予備も必要なので約500と考えて、そんな土どっから持ってくんだって話です。

調べてみると皆さん様々工夫なさってて、色々混ぜたりこねたりで作っていらっしゃいます。

僕もゆくゆくはそんな作り方をしてみたいのですが、当面その材料さえないので、あるもの使うしかありません。

という訳で、裏山の竹林の土を拝借致します。

スコップでザクッ!ザ、ザク、ガツッ!…根っこだらけ。竹って凄いなぁ。

 

なんとかバケツリレーでゲットした土を篩(ふるい)にかけます。

腐葉土に見えて実は殆ど粘土。篩うというより崩す感じ。

これ、水かけたら粘土の塊に戻るし、掘ってくるのも大変だしで考えたのが、山砂とブレンドして水(土)増し。 山砂は近所で簡単に手に入るし、篩いが超ラク!

この砂だけで育苗出来んかしら?と昨年実験しましたが、さすがに養分無さ過ぎたようでヒョロ苗になってしまいました。

 

土 + 砂 →

石野ブレン土(ド)

こだわってるようで、全くこだわりのない育苗土。

まあ、昨年もこれでちゃんと苗育ったから大丈夫だべ!

 

無事506ポット準備完了!

稲の苗もこの土を使います

昨年の台風で育苗ハウスが無くなってしまいましたが、簡易育苗ハウスで挑戦です!

 

 

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