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緑色の楽園 ~畑の様子~

2020/11/02
 
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キュウリの中で最も美味しいと言われる「神田四葉胡瓜」

本葉4枚目の頃から雌花を付けることから「四葉(スーヨー)」と名付けられるだけあって、早くも小さな実をつけ始めました。

 

行灯開放と支柱上げ

苗の定植から約一ヵ月。

強風や低温から小さな苗を守る為に設置したラップ行灯(あんどん)でしたが、今年の5月は全国的にホント異常な暑さでしたね。

苗達も「この暑いのに保温かよ!」という感じでバテ気味。

いくつか焼けてしまい、生育にかなりのバラつきが出てしまっております。

それでも力強く生き残り、成長する姿に感動しながら、行灯を開放し、支柱上げを完了しました。

6月20日

昨年、強風で根元から折れてしまい手間のかかった竹の支柱。

今年から全部、頑丈なイボ竹を使うことにしました。

新兵器の脚立

更に今年は新兵器を導入!

210㎝のイボ竹は僕の身長では手強いのです…。

畝に乗ってつま先立ちしても辛い作業が、これで楽になりました。

キュウリ専用

更に昨年の経験値。

トマトやナスも支柱一本での垂直仕立て栽培にしているのですが、キュウリは重さで落ちてくるので、2カ所ずり落ち防止をしてみました。

どうなることやら。

 

ネキリムシの被害

周囲の方の話でも、今年はネキリムシの被害がかなり多いようです。

気候の影響なんでしょうか…。

オクラ

この大きさのトマトまで…

193カ所に種蒔きし、ほぼ100%発芽に成功して喜んでいたオクラでしたが、現在の生き残りは48カ所。

なんと25%以下にまで減ってしまいました。

ピーマンも25%、ナスは50%の生き残りとなりましたが、トマトは数株の被害で済みました。

本来ネキリムシは、ある程度大きくなった株には手出ししないのですが、今年は大きな株まで被害があるのが特徴。

仕方がないでは済まされません。

なんとかモスラ対策をしなければ…。

 

緑色の楽園

6月25日

これは、今年新たにお借りした畑。

しっかりと管理が行き届いているように見えますが、実は全くの正反対。

毎年、誰もが草刈りに追われるようなこの時期に、全く手を加えていないにもかかわらず砂漠のようなこの風景。

ある程度予想はしてましたが、まさかここまでとは…。

 

一方メインの畑では、作物の生育と併せて、草の勢いも増してきました。

緑色がとても綺麗で、とても生命力を感じます!

しか~し今度は逆に、しっかり管理してあげないと草の勢いに飲まれてしまいます。

落花生を探せ!

手で草むしり

丁寧に落花生の株を避けながら手で草をむしります…が。

こりゃいかん!手が痛い!時間かかり過ぎ!

しかも花が咲いて落ちるのはまだまだ先のこと。

来年は花が咲くまで黒マルチで対策してみます。

 

スイカ

一直線に伸ばすスタイル

スイカは、枝を広げずに一直線に伸ばすという「道法スタイル」

ギリギリまで周囲の草の成長を待ち、一気に草刈り!

その後、左右交互に枝を振って生育モードに入ります。

刈った草が敷きワラの代わりになり、この後伸びてくる草が日除けになってくれるはず…。

 

6月20日

元気に育つ野菜達と、多種多様な草。

百姓ひろばは緑色の楽園となっております。

 

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